スタグフレーションがやって来る!?

今、世界は物価が上昇し、貨幣価値が下がるインフレーションの状態になっています。 特に、日本の場合は各種原材料の価格上昇や円安などにより景気後退の中でインフレーションが同時進行するスタグフレーションという厳しい状況になると […]

ウクライナに平和を!

今回は特別、ビジネスのお話はしません。先月に開始されたロシアによるウクライナ侵攻についてです。まさか、本当にあのような大規模な戦争が起こるとは・・・ 毎日のニュース映像が心を痛めます。20世紀には大きな戦争をいくつも経験 […]

サラリーマン大家さんは税金が戻るかも?

今年も確定申告が始まりましたが、個人でビルを所有し賃料収入のある方は不動産所得の申告をしなければなりません。 その場合、黒字の場合は結構ですが、ビルを購入した当初などはテナントさんの入居なども安定せず赤字になる場合もあり […]

貸しビル業って免許が必要なの?

昨年は色々とお世話になりました。本年もどうか「FP加川」をぜひ、よろしくお願いします。 それでは新年初めてのコラムは「免許」のお話です。 建物や土地の取引を行うには免許(宅地建物取引業の免許)が必要です。 そこで、貸しビ […]

地震保険に加入しましょう!

最近、日本列島では地震が多発しているのは皆さんも感じていると思います。この際、もう一度、家庭でも職場でも地震に対しての備えをお願いします。 そこで、今回は、地震保険のお話です。 まず、最初に「住居のない商業ビル」は地震保 […]

気をつけて!旧耐震と新耐震の違い!?

1981年の建築基準法の改正時に耐震基準が大幅に見直されました。 そこで業界的にはその改正前の建物を「旧耐震基準の建物」とその改正後の建物を「新耐震基準の建物」と大きく分けているのが現実です。 当然、新耐震の建物の方がよ […]

家賃収入と年金のおいしい関係

人によっては60歳になると年金を受給する方がいらっしゃると思います。 その時点で会社員や役員で会社からお給料をもらっている場合「在職老齢年金」の仕組みにより厚生年金の一部または全部が停止されることがあります。 しかし、不 […]

エレベーターは容積率がノーカウント?

前回は建ぺい率でしたが、今回は容積率についてのお話をします。 容積率とは建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合をいいます。 例えば、200㎡の土地に最大で延べ面積が300㎡の建築物が建築できる場合、容積率は150%という […]

増える建ぺい率?

一般の方でも不動産屋さんに行くと「建ぺい率」と「容積率」という言葉は必ずと言っていいほど耳にすると思います。 この建ぺい率とは建物の建築面積の敷地面積に対する割合です。 なお、建築面積とは簡単に言うと建物を真上から見たと […]